チャンネル文字(箱文字 - 照明あり)

立体文字、浮き文字などいろいろ呼び名はありますが、要は「厚みのある文字」のことで、素材や制作方法も色々あります。今回はLEDを中に仕込んだものをご紹介。

富士市内にて:

「アクリルかぶせ」と言われるタイプ。アクリルに色物フィルムを貼れば何色でも対応可能になるのでロゴ文字などに向いています。


白色LED+アクリルなので白発光ですね。



一文字づつ壁の裏から電源を持ってくる必要があるので既存の建物や壁裏が見えない場所には本来は不向きです。


「バックライト」と言われるタイプ。文字内に白色LEDを組み込んであります。

文字を浮かし付けして、その隙間から光が漏れることにより文字の後ろが「ホワァ」と光り

文字がシルエットとなり浮かんで見えます。


富士市内にて:

株式会社 タックサイン 〜 静岡市清水区の看板屋 〜

昭和30年代、故郷滋賀にて映画看板を描く長男 デザイナーを志し上京、広告デザインに明け暮れた次男 末っ子の将来像はこの頃から形成されていたのかもしれない 「銀幕のスター裕次郎を、俺も描きたい」 その想いから親父の看板稼業がはじまりました